財団では海運産業に関わる人材育成に寄与する目的から、昭和39年に「近藤記念海事財団奨学金」制度を設立し、
教育機関を通じた助成活動を行っています。
■名 称  近藤記念海事財団奨学金
■対象者  
本財団の事業目的に沿うよう、卒業後乗船勤務または海事に関する業務に従事する者の中より学長、学校長が選考推薦したる者。
■奨学金の支給実績のある学校一覧
・東京海洋大学(旧東京商船大学) ・鳥羽商船高等専門学校 ・国立清水海上技術短期大学校
・神戸大学海事科学部 ・広島商船高等専門学校 ・国立波方海上技術短期大学校
(旧神戸商船大学と平成15年に神戸大学と統合)
・大島商船高等専門学校 ・国立宮古海上技術短期大学校
・富山高等専門学校(射水キャンパス)
・弓削商船高等専門学校
財団がこれまで発行に関わった主な出版物
 
マークの表示される本については、クリックすると内容の詳細が別画面で出ます。
 
 

昭和61年(1986年)
■国際複合運送'85


昭和63年(1988年)
■国際海事法における
 船舶登録要件の
 史的研究
平成元年
■国際複合輸送
 マニュアル


平成2年(1990年)
■「海上コンテナによる
 危険物船積
 手続マニュアル」

平成2年(1990年)
■改定対訳航海傭船
 契約書式集


平成3年(1991年)
1990年代前半の
 コンテナおよびコンテナ
 船需要予測調査報告書

平成3年(1991年)
■ドイツ商法における
 船積期間


平成4年(1992年)
■タンクコンテナの
 手引書


平成4年(1992年)
■海事法研究会誌総
 索引(1号〜100号)


平成4年(1992年)
■米国鉄道協会(AAR)に
 よる危険物の海上コン
 テナの積載および個縛
 方法の調
査・研究と解説
平成5年(1993年)
■仲裁関係内外判決集


平成5年(1993年)
■国際海事研究集



平成5年(1993年)
Future Container
 調査研究報告書
平成5年(1993年)
■「便宜置籍船」問題
 論叢
平成6年(1994年)
■危険物の輸送に関する
 Q&A
平成6年(1994年)
■対訳裸傭船契約書式集
平成6年(1994年)
■「ADR/RID」による
 危険
物のタンクコンテナ
輸送に関する規則及び
AARによる危険物の
タンクコンテナ輸送
規則(AAR600)に関す
る調査・研究 (英和
対訳)」報告書
平成7年(1995年)
■コンテナハンド
 ブック
 
 
平成7年(1995年)
■「コンテナリゼーション」
 論集
平成8年(1996年)
■新訂対訳定期傭船
 契約書式集
平成8年(1996年)
■ノモンハンの味噌汁
  著者 榎本喜三郎
平成9年(1997年)
1990年代後半〜2010
 年迄のコンテナおよび
 コンテナ船需要予測調
 査報告書
平成9年(1997年)
■船荷証券上の不知
 約款の効力につい
 ての比較法的研究

平成10年(1998年)
■経済成長と海運業

 著者 赤羽憲男
平成10年(1998年)
■新版ジョンブル気質

  著者 榎本喜三郎
平成11年(1999年)
■海運の法理と実務

 著者 郷原資亮
平成13年(2001年)
■日本海事仲裁判断
 全集(第5巻)
平成16年(2004年)
■入門「海運・物流
 講座」
平成16年(2004年)
■「国際海運論」
 卒寿記念自撰集
平成17年(2005年)
■「国際海運論」
 卒寿記念自撰集U

平成18年(2006年)
■「国際海運論」
 卒寿記念自撰集V


平成20年(2008年)
■対訳 定期傭船契約
書式集 第5版

平成20年(2008年)
■航路 近藤康平史


平成20年(2008年)
■毎日小学生新聞掲載
「船のいろいろ
なぜなぜどうして」
平成23年(2011年)
■対訳 航海傭船
  契約書式集II
  〔タンカー用書式〕
                       
                       
美ら海体験教室
◆主催:公益社団法人 日本海洋少年団沖縄地区連盟・宜野湾はごろも海洋少年団
◆共済:一般財団法人近藤記念海事財団 ◆後援:第十一管区海上保安本部・宜野湾市・宜野湾市教育委員会
今回は開催日を2回に分け、7月31日の1日をマリンスポーツで海に接する日とし、8月6日をサンゴの
育成に関する講習会及びサンゴ移植体験日といたしました。やはり子供にとっては、マリンスポーツの
日のほうがいいようで大いにこの日は盛り上がったようです。講習会も子供たちが退屈せぬよう
キャラクターぬいぐるみの参加もあり、ご担当者にはたいへんなご配慮をいただきました。
この場をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。
  
 
     
     
     
 
 
     
     
     
我ら海の子展も44回を数え、今回から中学生の作品が仲間入りをしました。儀jyつ的にも表現にも
厚みが増し、どれを選ぶか選考委員をたいへん悩ましました。最終審査会に残ってくる作品は、
中学生を問わず、どれも素晴らしい作品であるため選考委員を悩ませるのは、今回に限った事では
ありませんが、これはそれぞれの作品に訴える力があるからにほ他なりません。今回選ばれた作品を
お楽しみください。
▼画像をクリックすると各回の審査風景が表示されます
【主  催】
  一般財団法人サークルクラブ協会
  公益社団法人日本海洋少年団連盟

【後  援】
  国土交通省
  一般社団法人日本船主協会
  一般社団法人日本造船工業会
  一般財団法人近藤記念海事財団
  一般財団法人山縣記念財団
  グリーンクロスジャパン

第44回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第43回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
 
第42回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第41回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第40回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第39回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第38回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第37回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
 
第36回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第35回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
第34回 近藤記念海事財団
理事長賞 受賞作品
 
「我ら海の子展」絵画募集
今年度は既終了しています
【テ ー マ】 「私の海」 【賞】
※海を自由に表現してください   ◎国土交通大臣賞
  ◎日本海洋少年団連盟会長賞
【応募資格】  幼児・小学生   ◎サークルクラブ協会理事長賞
  ◎日本船主協会会長賞
  ◎近藤記念海事財団理事長賞
【審査員】   ◎日本造船工業会会長賞
 さかなくん   ◎財団法人山縣記念財団理事長賞
 高田美果(イラストレーター)   ◎グリーンクロスジャパン賞
 河井リツ子(漫画家)   ◎さかなくん賞
 安倍昭恵   ◎河井リツ子賞
 榎木孝明   ◎高田美果賞
  ◎安倍昭恵賞
  ◎榎木孝明賞
  ◎金賞(10作品)
  ◎銀賞(30作品)
  ◎特別賞(10作品)
●問い合わせ先
〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-8-3 PDスペース
         財団法人サークルクラブ協会 「我ら海の子展」係
         電話:03-3320-3979
 
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